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メーカー社長からのメッセージ動画


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 今の時代、省エネについて様々な取り組みがされている中、上記写真のドアは、なんと省エ
  ネどころか電気を一切使うことなく利用者の体重(20kg以上)でスムーズに開閉する『自動
  ドア』なんです。

 こんな、魔法のようなドアを世の中に送り出したメーカーってどんな会社で、どんな社長さんなのか? そして、そもそも『電気を使わない』っていうのはどういうことなのか? とても興味がありますよね。そこで 株式会社 有紀の代表取締役 橋本 保 社長にお話をうかがってみました。

株式会社 有紀 代表取締役 橋本 保 様
2012年3月28日 レインボータウンFM
シンクロプラス内 『はぴナビ』コーナー出演時

■ 電気を使わない自動ドアの特徴

banner  電気を使わない仕組みは、とてもシンプル。自動ドアの両側の床面に設置したプレートの上に重さがかかると滑車が動き、その滑車の動きがドアを吊っているいるパーツへと動きを伝え、ドアは滑らかに動き出すのです。
 ドアが動くために必要な重さは20kg。体重の軽いお子様の場合、ドアは開かないのですが、体重がゼロではないので軽く力をかけるだけで、簡単に開きます。
 しかも、体重が乗っている状態では、閉まることがないので、挟まれる心配もゼロ!安全なのです。

 実際に利用してみるとよくわかるのですが、言われなければ一般的な自動ドアと区別がつきません。動きはスムーズですし、踏み込んだ時に床面がわずかに下がるからこそドアが開くのですが、違和感は全くありません。
 電気を使わないわけですから、ランニングコストがゼロ!メンテナンスも電気を使用する一般的な自動ドアのような頻度での管理は必要ありません。
 さらに、ドアが開閉する時点で起こる摩擦を利用して電気を起こし、開閉時にお客様へのメッセージをアナウンスすることさえ可能なのです。
 完全に自給自足の電気フリーのドア!!今の時代にふさわしいエコで安心・安全なドアなのです。

■ もう一つの取り組み『不燃木材』

banner  株式会社有紀では、特筆に値する素晴らしい取り組みをされています。それは、会津の『桐』と『杉』を使用した不燃木材!!
 有紀の不燃木材は、有機薬剤を一切使用しておらず。住宅用の建材に利用する際、人体に安全です。さらに、建築基準法で規制されているホルムアルデヒド発散建築材料の対象外であるだけでなく、独自の不燃処理技術により、木材が本来持つマイナスイオン効果をさらに高めることに成功しているんです。

 特に、有紀の『吉祥杉』は国土交通大臣不燃材料認定を取得済ですし、環境にやさしく、森林資源保護にも役立つ桐材も『紫倖桐』として、不燃木材に加工することに成功しています。
 実は、桐はゴマノハグサ科の植物で、一般的な樹木よりも成長が早いため、短期間での伐採・加工が可能な上、伐採後も成長続けるため再植林せずに森林資源の再利用が可能だそうです。
 また、桐は繊維が均質で吸湿量が極めて少ないため、変形や腐敗がおきにくく、伐採した木の大半を建材として活用できます。これは、森林資源をムダにしない、桐材ならではの特性といえます。
有紀の『紫倖桐』は、環境にやさしい夢の木材でもあるのです。

■ お問い合わせ先

株式会社 有紀
福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下63番地
Tel.0242-39-2308 Fax.0242-32-1274
メーカー公式ホームページ
http://yuki-s.jp/index.html

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