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『e-住まいづくりプロジェクト』が考える健康住宅。

banner  住宅は、当たり前ですが、生活の基盤。家族が集うステージです。
 一日の中で、最も長い時間を過ごす場所であり、リフレッシュできる環境であることが望ましいのは、改めて口にするまでもありません。
 しかし、今の社会構造の中で、理想的な住まいを手に入れることができる方は、極少数の方かもしれません。
 でも、それは本当にそうなのでしょうか?

 確かに、家を建てたり、リフォームしたりするのには、大きな資金が必要です。そして、支払いの計画を考える時、なるべくコストを下げたいと思うのは当然のこと。
 この相反する状況の中で、見落としてしまいがちなのが、『ランニングコスト』、そして『安全性』なのです。
 AEUが主宰する『e-住まいづくりプロジェクト』では、この2点を踏まえて、役立つ情報提供と、具体的なお手伝いをさせていただきます。

目先のこと以上にもう少し『未来』を考える

banner  人は誰でも、目に見えやすい目の前のことの方が、見えにくい未来よりも重要視してしまいがちです。
 しかし、家族の健康を考えたときには、『今』だけ良ければ良いというわけにはいかないはずです。

 『シックハウス症候群』という言葉をよく耳にしますが、値段重視で建材を選んでしまったり、業者まかせにしてしまう事で、人生の最大級の買物である住宅が、不健康の源になりかねません。
 これを防ぐためには、ご自身の目を磨いていくことや、確かな情報を持つことがとても大切です。

 それに、本当に良い材料と施工というものは、一見高く見えますが、結果的に長持ちし、ランニングコストをぐっと抑えることに繋がっていきます。
 室内の気温と湿度は、健康に直結します。さらに光熱費にも大きく関係しています。断熱材だけではなく、壁材や塗料の選び方で、光熱費は一気に下がるのです。
 さらに、空気の流れを考えた間取りや家具の設置。こうしたことを見直すだけで、健康的で暮らしやすい住まいが出来上がります。プロの力とアイデアを活かして、大切な住まいを見直してみませんか。

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